昨日の夜は珍しく雨が降りました。
めったに雨が降らない地域に住んでいるため、久しぶりの雨でした。
翌朝、子供たちを学校まで送った時のこと、後ろを歩いていた家族が、
「It’s so muggy~」
と話していました。
普段は乾燥している地域ですが、雨が降った翌日は湿度が高く、ジメジメします。
湿度が高く、蒸し暑い時は
「It’s humid!」
を使ってきた私。
改めて humid と muggy を確認すると、
humid = 湿度が高い
muggy = 湿度が高い+ムシムシして不快(unconfortable)
なるほど。
muggyは湿度が高い+不快という感覚まで含まれていることがわかりました。
まさに、日本の梅雨や真夏のあの「蒸し暑い〜!」にぴったりの表現です。
アメリカに住んで10年以上、まだまだ新しい発見があります。
早速、家に帰って
「It was so muggy outside!」
とアメリカ人夫に使ってみました。
覚えた言葉は、実際に使ってみることがとても大切です。
会話の中でその言葉が通じた瞬間、「自分の言葉」になっていく気がします。
この積み重ねが英語の表現を広げてくれますね。
コミュニケーションコースでは、実際に英語を使いながら、使える表現を少しずつ増やしていきます。
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